作業時間3分!【UpdraftPlus】バックアップデータ復元方法を解説

2021年5月23日

作業時間3分!【UpdraftPlus】バックアップデータ復元方法を解説

記事の結論

初心者の方でも、バックアップ専用プラグイン【UpdraftPlus】の復元方法がサクッと理解できます♪

詳細は、当記事の内容作業時間3分!【UpdraftPlus】バックアップデータ復元方法を解説》でご確認ください。

本文に入る前に・・

まなぶ君
まなぶ君
とも蔵さん!

UpdraftPlusって、ものすごい簡単に復元作業もできるって噂を聞いたのですが本当でしょうか?

とも蔵
とも蔵
おうっ!

超簡単さ~♪

例えるなら、えっと・・・

カップらーめんっ!

お湯いれて3分やっ♪

まなぶ君
まなぶ君
非常に分かりづらいですね・・

とも蔵
とも蔵
そ・・そっか?

タイトルに寄せたんやけどな・・(汗)

「3分」といったら、カップらーめんやろ!?

 

はじめ

こんにちは、とも蔵です。

わたしは、営業マン時代トップセールスを維持するために行動心理学を学び実践に活かしてきました。

行動心理を理解したことで、お相手の生活を「豊かにする」という視点で提案ができるようになり安定したトップ業績を維持。

同時に、コミュニケーション能力も培われ爆速で管理職に就任。

管理職に就いてからは人間哲学やリーダーシップ、マネジメントに関する本を読みあさりアウトプットし続ける毎日を過ごしています。

同時進行で、「新たな挑戦」として始めたブログ運営に関しての学びや、得た知識のアウトプットも本格的に始めました。

あわせて、日々の生活の中で役に立ったモノ(商品や考え方)も「豊かにする」視点でどんどん記事にしてアウトプットしていきます!

今では、わたしの行動に共感する仲間が増え刺激的な日々を過ごしております。

記事の最後に、当記事と併せて読んでほしい「おすすめの本」も紹介しております。

もしよろしければ、是非この機会にレビューだけでも覗いてみてくださいね♪

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記事のテーマ

バックアップデータの復元

読者の皆様(あなた)へ

当記事は、UpdraftPlusを使用してバックアップしたデータの復元方法を初心者でも分かりやすく画像付きで紹介しています。

データのバックアップは済んでいるが、

■ 復元操作を失敗しそうで怖い・・

■ 「いざ!」という時の為に作業のイメージをしておきたい・・

という状態の方へおすすめです♪

UpdraftPlusバックアップデータの復元方法

とも蔵
とも蔵
復元方法は、対象のバックアップファイルリストから必要なデータを選んで[復元]ボタンをポチる!

ただ、それだけっ♪

復元手順

WordPress管理画面[設定]→[UpdraftPlus]

updraftplusインストール後の格納場所画像

 

[バックアップ/復元]シートを選ぶ→[復元]ボタンを押す

updraftplus復元シート画面

 

必要なバックアップデータを選んでチェックを入れ、[次]ボタンを押す

updraftplus復元データ選択画面

 

[復元]ボタンを押す

updraftplus復元ボタンを押す画面

 

UpdraftPlusの復元進行状況]画面下に『Restore Successful!』と表示されれば完了

復元成功画面

 

 

ローカルフォルダへのダウンロード方法

とも蔵
とも蔵
あっ・・そうそう!

念のためクラウドストレージ(GoogleドライブやDropbox等)にアクセス出来なくなった場合も想定しておいた方がええで!

対策としては、クラウドストレージのデータ自体を定期的にローカルフォルダへダウンロードしておくんや!

今回はGoogleドライブからローカルフォルダへダウンロードする方法を紹介するで♪

 

ダウンロード手順

 

[Googleページ]→[アプリ]

Googleドライブ格納場所説明1

 

[Googleドライブ]をクリック

Googleドライブ格納場所説明

 

UpdraftPlusフォルダ]をクリック

Googleドライブ格納場所説明

 

UpdraftPlusフォルダ]内データが確認できる

Googleドライブデータ格納場所説明

 

キーボードの[ctrl]を押しながら5つのファイルを選択

 

Googleドライブ説データダウンロード説明画面

 

5つのファイルとは

■ backup_〇〇〇〇-db.gz ←データベースファイル
■ backup_〇〇〇〇-others.zip←「wp-content」フォルダ内のデータ
■ backup_〇〇〇〇-plugins.zip←プラグインのデータ
■ backup_〇〇〇〇-themes.zip←テーマのデータ
■ backup_〇〇〇〇-uploads.zip←画像等のデータ

 

ダウンロードが開始される

Googleドライブ格納データローカルフォルダダウンロード開始画面

 

[ダウンロードフォルダ]を開いて確認

Googleドライブデータ格納確認画面

 

とも蔵
とも蔵
よっしゃ!これで万が一、Googleドライブサーバーへアクセスできなかったとしてもローカルフォルダからアップロードできるようになったで♪

まなぶ君
まなぶ君
そうなると、

①Googleドライブ格納データ

②ローカルフォルダ格納データ

③レンタルサーバー格納データ(レンタルサーバーによってはバックアップをとっています。)

3方向からデータを保存できているという状況ですね♪

ココまでできれば安心です(嬉)

記事のまとめ

Point

復元作業は3分

■ WordPress管理画面からUpdraftPlusを開いて[復元]ボタンをクリック、その後は指示に従うだけでOK♪

 

5つのファイルとは

■ backup_〇〇〇〇-db.gz ←データベースファイル
■ backup_〇〇〇〇-others.zip←「wp-content」フォルダ内のデータ
■ backup_〇〇〇〇-plugins.zip←プラグインのデータ
■ backup_〇〇〇〇-themes.zip←テーマのデータ
■ backup_〇〇〇〇-uploads.zip←画像等のデータ

 

定期的にローカルフォルダにもダウンロードしておく[推奨]

[理由]クラウドストレージ自体にアクセスできなくなった時の保険として・・

 

 

この記事と併せて読んで頂きたい「おすすめの本」♪


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