初心者向け!Googleアドセンス広告の種類別解説と配置ポイント

2021年6月15日

初心者向け!Googleアドセンス広告の種類別解説と配置ポイント

記事の結論

告の種類が沢山あるけど違いが分からない・・
■ どこに貼ったらクリックされやすいのだろう・・

など、Googleアドセンス合格したばかりの人が抱く悩みがマルっと解消できます(^^♪

詳細は、当記事の内容《初心者向け!Googleアドセンス広告の種類別解説と配置ポイントでご確認ください。

※以下、「Googleアドセンス」の表現を「アドセンス」と略します。

本文に入る前に・・・

まなぶ君
まなぶ君
あの、とも蔵さん・・

アドセンスに合格したので、気合をいれて広告を貼り付けようと試みました♪

が、しかし何をどこに貼り付けて良いか理解ができずにいます・・

カタカナ多いし・・

Googleさんは、意地悪な方です(涙)

とも蔵
とも蔵
大丈夫!

最初は何やるにも分からない事だらけやで(笑)

成功している人は皆、「分かる」事が増えた時の快感を成長の糧に頑張っとるんや♪

まなぶ君
まなぶ君
なるほど・・

わたしも、負けてられません!

アドセンス合格した事で感情が高ぶり、ついでに荒ぶってしまいました(汗)

反省反省・・

とも蔵
とも蔵
素直なところが、まなぶ君の良いところや♪

安心せい!

アドセンス広告の種類と、ついでに効果的な貼り方も紹介したる!

今回も、まなぶ君の為にひと肌脱ぐで~(笑)

 

はじめ

んにちは、とも蔵です。

わたしは、営業マン時代トップセールスを維持するために行動心理学を学び実践に活かしてきました。

行動心理を理解したことで、お相手の生活を「豊かにする」という視点で提案ができるようになり安定したトップ業績を維持。

同時に、コミュニケーション能力も培われ爆速で管理職に就任。

管理職に就いてからは人間哲学やリーダーシップ、マネジメントに関する本を読みあさりアウトプットし続ける毎日を過ごしています。

同時進行で、「新たな挑戦」として始めたブログ運営に関しての学びや、得た知識のアウトプットも本格的に始めました。

あわせて、日々の生活の中で役に立ったモノ(商品や考え方)も「豊かにする」視点でどんどん記事にしてアウトプットしていきます!

今では、わたしの行動に共感する仲間が増え刺激的な日々を過ごしております。

記事の最後に、当記事と併せて読んでほしい「おすすめの本」も紹介しております。

もしよろしければ、是非この機会にレビューだけでも覗いてみてくださいね♪

 

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読者の皆様(あなた)へ

ドセンスで表示される広告は、サイト記事の内容や訪問者の情報を元に自動的に決定されます。

その為、サイト運営者は広告の中身に気を使う必要が無いというメリットがあります。

その反面、使用する広告の種類や配置がかなり重要となります!

当記事では、アドセンス広告の種類を理解し効果的な場所へ貼る為の情報を紹介しています。

■ 自動広告にすべきかユニット広告にすべきか悩んでる・・

■ 自分で広告を貼る自信がない・・

■ 効果的な広告の貼り方が知りたい・・

という状態の方へおすすめです♪

Googleアドセンス審査前の方は、最初にこちらの記事をお読みください⇩

【重要】Googleアドセンス申請前に押さえておきたい審査のポイントリンク

 

アドセンス広告の種類と特徴

とも蔵
とも蔵
アドセンス広告の貼り方は、Googleさんにおまかせの「自動広告」と自分好みの広告を選んで好きな場所に貼り付ける「広告ユニット(手動)」の2種類や!

「広告ユニット」の種類はサイトの運営状況によって多少増えるんやけど、最初は主に以下の3種類やで♪

 

広告ユニット
■ ディスプレイ広告
■ インフォード広告
■ 記事内広告

 

ディスプレイ広告

Googleアドセンス ディスプレイ広告画像

 

■ 色々なサイトでよく見かけるスタイルの広告

■ 設置場所は自由で広告のバナーも目立つので、効果的な場所に設置することでユーザーの目に止まりやすい

 

インフォード広告

Googleアドセンス インフォード広告画像

 

■ 関連記事や、記事一覧の間に溶け込むように表示されるネイティブ広告

※無料テーマでは、インフォード広告に対応していないことが多い

 

記事内広告

Googleアドセンス 記事内広告画像

 

■ 広告レイアウトや文字フォントが自動修正され、記事コンテンツの中に溶け込むように表示されるネイティブ広告

 

効果的なアドセンス広告の貼る位置

まなぶ君
まなぶ君
ふむふむ。

広告の種類は理解できました!

ところで、手動で広告を貼る際のポイントはあるのでしょうか?

とも蔵
とも蔵
そりゃありますがな~(笑)

記事を読む時の視線の動きを意識するんや♪

横書きの文章を読む際、特徴的な2つの視線の動きがあると言われておる!

「Z型」と「F型」や!

 

視線Z型

記事を読む時の目線の動き Z型

 

視線F型

記事を読む時の目線の動き F型

 

まなぶ君
まなぶ君
なるほど・・

言われてみれば、雑誌などを読む時に「Z型・F型」どちらかの流れで読んでいるような気がします♪

とも蔵
とも蔵
せやろ?

読者に見てもらいたいなら、相手さんの動きに合わせないとな♪

んじゃ、その事を踏まえたおススメの貼り位置はコレやっ!

 

おススメの広告設置位置

アドセンス広告設置場所画像

【補足】
■ ディスプレイ広告設置場所
 ・「見出し(H2)」上、あるいは「目次」下
 ・「サイドバー」上下
 ・「記事」下
■ インフォード広告設置場所
 ・関連記事内

 

アドセンス広告を貼る際の注意点

とも蔵
とも蔵
最後に、広告設置する際のちょっとした注意点や!

広告設置する際の注意点

■ 設置枚数
 「配信するページのコンテンツよりも多くならないようにする」
■ 設置方法
 「Google広告であることがユーザーに分かるように設置する」
■ 見せ方
 「誤クリックを誘導するような不自然なアピールはしない」

 

それでは実際に広告を貼っていきましょう♪

下記記事が参考になると思いますよ~(^^♪

初心者必見!Googleアドセンス広告の貼り方~ルクセリタス編~

記事のまとめ

Point

アドセンス広告には、「自動広告」と「広告ユニット(手動)」がある

■ 自動広告は、Googleが広告の掲載場所を最適化し設置する広告の事

■ 広告ユニットは、手動で好みの場所に設置する広告の事

広告ユニット
■ ディスプレイ広告
■ インフォード広告
■ 記事内広告

 


目の動きを意識する

■ Z型

■ F型


広告設置する際の注意点

■ 設置枚数
 「配信するページのコンテンツよりも多くならないようにする」
■ 設置方法
 「Google広告であることがユーザーに分かるように設置する」
■ 見せ方
 「誤クリックを誘導するような不自然なアピールはしない」

 

この記事と併せて読んで頂きたい「おすすめの本」♪

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