【目指せ!ビジネスダンドリスト】段取り上手が意識する7つの手順

2021年7月25日

【目指せ!ビジネスダンドリスト】段取り上手が意識する7つの手順

記事の結論

事を効率的にこなせる様になります♪
~これで、あなたもビジネスダンドリストの仲間入り(^^)/~

※ビジネスダンドリスト:どんな仕事も効率良くこなせるビジネスマンの事(造語です)

詳細は、当記事の内容《【目指せ!ビジネスダンドリスト】段取り上手が意識する7つの手順でご確認ください。

ブログ案内人
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ちょっとお待ちなはれっ!!

あたしゃ、あんたの貴重な時間を無駄にしとうないっ!

ちゃんと「時間浪費防止チェックリスト」を確認した上で、読んでおくれやすぅ~♪

◆時間浪費防止チェックリスト◆

なたが仕事に取り組む際、意識している事であればチェックを入れてください。

目的を明確にしている
目的の背景を理解している
目標を明確にしている
目標達成までの作業をリストアップしている
作業ごとに優先順位をつけている
作業の役割分担を決めている
各作業の所要時間を見積もっている
【すべて当てはまった方へ】

あなたは既に「ビジネスダンドリスト」です。

当記事は、あなたのお役に立てる情報でない可能性が考えられます。
これ以上、あなたの貴重なお時間を頂くのは申し訳ないので・・

ココまでで大丈夫です(-_-;)
この度は、当ブログへお越しいただき誠にありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております♪

 

本文に入る前に・・

まなぶ君
まなぶ君
とも蔵さ~ん・・

わたくし、地球に来て以来最高に悔しい思いをしております・・

とも蔵
とも蔵
まなぶ君!?

急にどないしたんや?

まなぶ君
まなぶ君
実は、わたしと同じ時期に地球に来た宇宙人がいるんです。

その方の名前は、「出木杉君」。

名前も然り、わたくしと同じ会社に同期として入社したのですが・・

昨日人事発令がありまして、飛び級で課長職ですよ!!

片や、わたくしは平社員のまま・・

このどこからともなく湧き出る負の感情・・

どこにぶつけて良いのやら・・

とも蔵
とも蔵
おいおい・・

相当病んどるな(笑)

その「出木杉君」とやら、相当段取り力のある宇宙人とみた!

まなぶ君
まなぶ君
段取り力ですか??

それは、何でしょうか??

とも蔵
とも蔵
段取り力・・

その力を得たものは、仕事もプライベートもバンバンいい方向に向いていくと言われておる伝説の力・・

実は、ちょうど昨日その「秘伝の書」を手に入れたんや!!

今日の夜にコソコソ読み解いていく予定やったが、まなぶ君!

今から一緒に読んでみよか?

まなぶ君
まなぶ君
是非、お願いいたします!

ドキドキします・・♪

はじめ

✔記事の作者「とも蔵」ってどんなヤツ??

「とも蔵」ってこんなヤツ・・

特徴その1

常に俺ならできる!とつぶやいている無能なキ〇ガイ

特徴その2》

情報化時代で「自由を手に入れる」為にブログを始めた勘違い野郎

特徴その3

営業職時代に思い込み勘違いだけで営業成績No1を取り続けた単細胞

特徴その4

タイミングだけで某大手会社のマネージャーに爆速で就任した授かリーマン

 

✔皆様へのご挨拶っす!

じめましてっす♪m(__)m

自分、とも蔵っていう名でブログやってるっす♪

冒頭にある「まなぶ君」との会話は、関西弁っすけどコテコテの関東人っす( *´艸`)

ブログ始めた目的は何かって!?

それは、クズからの脱却っす!!

自分、基本何しても長続きしない飽きっぽいクズっす・・"(-“"-)"

学生時代のアルバイトは転々とし、社会人になってからも4回転職してるっす・・

当然、コレといった趣味も無いつまらない人間っす・・(-_-;)

なので・・

何かに真剣に取り組んでいる人への嫉妬が半端ねぇっす・・

そこら辺、クズなんで・・

だって、人生楽しそうでキラキラしてるから・・

 

ー(;´Д`)ー(;´Д`)ー(;´Д`)ー(;´Д`)ー

 

でもね・・

この歳になって、やっと気づいたっす・・

嫉妬してるだけじゃ何も変わらんという事に・・

で、真剣に考えたっす!(-。-)y-゜゜゜

果たして、こんな自分でもキラキラ人生を送る方法はあるのであろうか・・

・・・(~_~;) 

・・・(;´Д`) 

あっ・・!!

 

「気付いちゃった♪」(´▽`*)ぱぁぁ~

 

まんま100%、キラリ人の真似すれば良くねぇっすか!?(´▽`*)

くだらないプライドなんて捨てちゃりまっす!!

 

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ くだらないプライドはゴミ箱へぽいっ・・

 

って事で・・

真似してるキラリ人の話とかはがっつり端折るっすけど・・

今では、真剣に色々な事に挑戦してるっす!!

本を読んだり、プログラミングを勉強したり、良いと思ったコトやモノの伝え方を勉強したり・・

そして、今っ!

試行錯誤で手に入れた情報をブログというツールを駆使して発信してるっす(´▽`*)♪

それでね・・

 

ー(´▽`*)ー(´▽`*)(´▽`*)(´▽`*)

 

今では、自分に自信を持てるようになったっすよ(^_^)v

ブログ最高っす!

記事の内容はまだまだっすけど・・(笑)

って事で・・

ブログは、自分のキラキラした人生を獲得する為に必要なツールなのでゆる~く書き続けていくっすよ~(´▽`*)

 

とも蔵詳細プロフィールはこちら

【自由な人生はココから始まる!まずは無料体験♪】

 

読者の皆様(あなた)へ

き方改革が叫ばれている現在、多くの企業で作業の効率化が課題となっています。

働く時間を中半強制的に短くさせられたが、作業量は変わらず・・

結果、当日できなかった仕事を翌日へ・・

更に、翌日の翌日へとやり残した仕事が増える・・

仕事に対する責任感が強ければ強いほど、この状況にストレスを感じちゃいますよね(-_-;)?

こんな状況では、できない理由ばかりが脳みそをグルグルするだけ・・

更に作業効率を悪化させかねません!!

・・・・・(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

そんな悪循環から抜け出したい人、手を挙げてぇ~(^^)/

 

A:はいっ('ω’)ノ

B:はいっ('◇’)ゞ

その他大勢:はぁ~いっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

・・・(笑)

ありがとうございます!!

それでは、中半強制的ではありますが・・

大勢のご希望にお応えして・・(´▽`*)

仕事の悪循環から抜け出すための必須スキルをご紹介いたしますっ!!!!

それは・・

ドゥルドゥルドゥル~・・

ダンッ♪

「仕事段取り力」

です!!

今回は、このスキルを高めるための7つの手順を分かりやすく解説しちゃいます♪

◆ 仕事がいつも終わらなくてストレスだ・・

◆ できるビジネスマンになりたい・・

◆ プライベートの時間を大切にしたい・・

そんな状態の方には、特におすすめです♪

段取りの語源

もそも、段取りとは何でしょうね・・(。´・ω・)?

今回は、その語源から探って行く事としましょう!!

✔段取りの語源

取りの由来・語源 段取りは、歌舞伎の楽屋用語に由来するといわれる。

「段」とは話の一区切りや一幕のことで、芝居の筋や構成の運びを「段取り」と言った。

そこから、うまく事が運ぶよう事前に行う準備を「段取り」と言うようになった。

※【言語由来辞典】より抜粋:https://gogen-yurai.jp/dandori/

段取り上手は得をする

段取り上手の特徴

◆その1:どんなことにも柔軟に対応できる
◆その2:周りへの気配りができる
◆その3:情報のアンテナ感度が高い

れって、自分に時間の余裕があるからこそできる事なんです!

ここで、ちょっと想像してみてください・・

仮にあなたが管理職で、上記3点を兼ね備えた部下がいます。

どうでしょう??

仕事・・やりやすくないですか??

結果、その部下に対して価値を感じちゃいませんか??

かわいくなっちゃいますよね??

+αの感情が生まれちゃいますよね??

ということは・・

組織から昇進の話があったら、もちろん推薦しちゃいますよね??

っていう流れで・・

つまり、段取り上手になると

「上司に気に入られ、バンバン出世できちゃう現実が待ってま~す♪」

って事です。(´▽`*)

お得でしょ?

このスキル、手に入れない理由が無い!!

でしょ・・??

 

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

りょうか~い♪

それでは、お待たせいたしました(笑)

本題に入ります!!(^_^)v

段取り上手が意識する7つ手順」

しばし、お付き合くださいっ♪m(__)m♪

段取り上手が意識している7つの手順

✔段取り「7STEP」を意識しよう

STEP:達成すべき目的を明確にする

目的(ゴール)を決めないと、どこに向かうべきなのかを見失ってしまう。
これは「なにから手をつけていいかわからない」状態である。
例えば、「売り上げ」に関係する仕事を依頼された際
コストを下げる事が目的なのか?
売り上げを上げる事が目的なのか?
目的によって、全くその後の行動や思考が変わってしまう。
目的をはき違えると段取りが悪くなるどころか、組織にとって悪影響を及ぼす可能性もありうる。
よって、目的を明確にするという事がいかに重要であるかを意識しておきたい。

STEP:目的の背景を理解する

STEP2は見過ごされてしまうことが多いが、超重要項目!!
なぜなら、目的(ゴール)の背景次第で本来の目的とは違う受け取り方をしてしまう可能性があるからだ。
例えば、「売り上げを上げる」という目標にも背景として
◆売り上げが下がっている事が事実なのか?
◆売り上げは伸びている事が事実なのか?
事実によって、目的の意味合いが変わってくるのは理解できるであろう。
目的をはき違える事で、必要な段取りも変わってきてしまうので注意が必要。

STEP目標を明確にする

ここで、注意しなければいけない事は目的目標混同しない事!!
目的は「達成すべき内容」であり、目標は「目的達成の為にここまでやる」と決めた具体的達成水準。
ここを曖昧にしてしまうと、「いつまでに」「何を」「どの様にして」行動すれば良いのかが分からなくなり「終わりなき旅」になってしまう。

STEP:目標達成までの作業をリストアップする

目標達成までの作業を思いつくままに書き出してみる。
作業リストアップのコツは、決めた目標に対しHOW(どうやって?)の質問を繰り返すこと。
具体例で説明してみよう。
◆◆今、あなたは無人島で喉の渇きを癒す為にヤシの木を見つけ佇んでいる状態です◆◆
目的:喉の渇きを満たす
目的背景:飲み物が全くない状態
目標:ヤシの実を手に入れる
目標を達成する為の作業をHOW?で洗い出していく。
・どうやってヤシの実を手に入れる?➡棒で突っついておとす(作業)
・どのような棒で突っつく?➡太くて長い木の枝を使う(作業)
・どうやって木を探す?➡周辺を探索する(作業)
・どうやって木の枝を手に入れる?➡折る(作業)
・どうやって木の枝を折る?➡尖った石で枝を削る(作業)
・どうやって石を手に入れる➡海岸で拾う(作業)
・どうやって石を尖らせる?➡大きめの石を、更に大きな石に叩きつける(作業)
この様に、HOW(どうやって?)の質問を繰り返すことで目標達成に必要な作業が明確になっていく。

STEP:リストアップした作業を順番に並べ替える(スケジュール化

STEP4でリストアップした作業を実際に並べ替えてみる。(スケジュール化)
①海岸で石を拾う(10分)
②大きな石に叩きつけて尖らす(10分)
③太い木の枝がついている木を探す(10分)
④木の枝を削る(10分)
⑤木の枝を折る(30秒)
⑥棒(木の枝)でヤシの実をついて落とす(5分)
全工程所要時間45分30秒
並べ替えを行うことで全体の作業工程がイメージでき、効率的に作業に取り掛かる事ができる。
また、それぞれの作業時間も見積もる事ができるので全工程にどれくらいの時間を要するのかが把握でき1日あるいは1週間のスケジュールが立てやすくなる。

STEP:作業ごとに役割分担を決める(作業に2人以上費やせる場合)

2人以上作業に費やせる場合、何も全部自分一人で行う必要はない。
相手の得て不得手を考慮して、役割を分担することで更に作業効率が上がる。
役割分担を決める上で意識したい事は2つ。
①同時進行が可能か?
②自分が苦手としている作業を、得意としている人が周りにいるか?

STEP:到達点までの評価を行う

計画していた見込みと、実際に要した事実を比較して内容を精査する。
うまくいったのか?いかなかったのか?
なぜ、うまくいったのか?いかなかったのか?
うまくいったときほど、振り返りを十分に行い評価を行う。
この積み重ねが、段取り上手への唯一の道となる。

どうでしたか?(#^.^#)

ぜひ、考える前に行動してみて下さい!

段取り上手の人が意識している手順を理解し、実践すれば必ず良いことが待っています♪

ぜひ、今から意識して取り組んでみて下さいね~(^_^)v

記事のまとめ

Point

段取りとは

うまく事が運ぶよう事前に行う準備の事

段取り上手の特徴

◆その1:どんなことにも柔軟に対応できる
◆その2:周りへの気配りができる
◆その3:情報のアンテナ感度が高い

上記3点は、自分の時間に余裕があるからこそできる事である。

✔段取り「7STEP」を意識しよう

STEP1:達成すべき目的を明確にする

STEP2:目的の背景を理解する

STEP3:目標を明確にする

STEP4:目標達成までの作業をリストアップする

STEP5:リストアップした作業を順番に並べ替える(スケジュール化

STEP6:作業ごとに役割分担を決める(作業に2人以上費やせる場合)

STEP7:到達点までの評価を行う

 

段取り力を高める為の超重要ポイント

STEP7の結果を踏まえ、STEP1’(別の作業)に取り組む事段取り力の質を高める事に繋がる。

STEP1~STEP7

STEP1’~STEP7’(別の作業)

※最初作業の評価を行った上で、更に別の(新しい)作業に取り掛かる

のサイクルを常に意識していきたい。

この記事と併せて読んで頂きたい「おすすめの本」♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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