【習慣化成功メカニズムを徹底解析】習慣化を実現するの為の最強メソッド

2021年5月23日

習慣化最強メソッドアイキャッチ画像

記事の結論

習慣化成功メカニズム」を理解すれば、すべての行動・行為を習慣化することは簡単です。

詳細は、当記事の内容(【習慣化成功メカニズムを徹底解析】習慣化を実現するの為の最強メソッド)でご確認ください。

本文に入る前に・・

まなぶ君
まなぶ君
最近、仕事のストレスから過食気味で体が重いんです・・

このままではいけないと思いつつ既に半年が経ちました・・

とも蔵さん!宣言します!

わたくし、健康のために運動を始めます!

とも蔵
とも蔵
まなぶ君・・↓

その話、先週も聞いたで~(笑)

気持ちは十分伝わるんやけどな~・・

そろそろ本気で行動したらどや?(笑)

まなぶ君
まなぶ君
・・・すみません(笑)

今回は・・今回は本当にやります!

・・たぶん

やります・・

とも蔵
とも蔵
おいおい・・

結構高いとこから宣言したわりに、到達地点かなり低めやないかい!!(笑)

まなぶ君
まなぶ君
すみません・・

前回も前々回も結局続かなかったので・・(汗)

なかなか習慣にするって難しいんですよね・・

でも3度目の正直です!

わたくし、やり遂げます!

とも蔵
とも蔵
(まなぶ君、今回こそは本気っぽいな!)

おし!手伝っちゃるわ!

今回こそは成功させようや!

「習慣化を実現するための最強メソッド」を教えたる!

 

はじめに

こんにちは、とも蔵です。

わたしは、営業マン時代トップセールスを維持するために行動心理学を学び実践に活かしてきました。

行動心理を理解したことで、お相手の生活を「豊かにする」という視点で提案ができるようになり安定したトップ業績を維持。

同時に、コミュニケーション能力も培われ爆速で管理職に就任。

管理職に就いてからは人間哲学やリーダーシップ、マネジメントに関する本を読みあさりアウトプットし続ける毎日を過ごしています。

同時進行で、「新たな挑戦」として始めたブログ運営に関しての学びや、得た知識のアウトプットも本格的に始めました。

あわせて、日々の生活の中で役に立ったモノ(商品や考え方)も「豊かにする」視点でどんどん記事にしてアウトプットしていきます!

今では、わたしの行動に共感する仲間が増え刺激的な日々を過ごしております。

記事の最後に、当記事と併せて読んでほしい「おすすめの本」も紹介しております。

もしよろしければ、是非この機会にレビューだけでも覗いてみてくださいね♪

とも蔵詳細プロフィールはこちら

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読者の皆様(あなた)へ

当記事は、

■ また続かなかった・・

どうせ続かないしな・・・

そんな状態の方へおすすめです♪

こんな状況から抜け出す習慣化を実現する為の最強メソッド】をご紹介します。

なぜ「最強」なのか・・

理由は3つです。

◎目に見えない習慣化メカニズムを「見える化」し徹底解析します。

◎習慣化メカニズムを5つの領域に分け各領域における心理状態を理解します

◎上位領域に踏み込む際に妨げとなる見えない壁について対策を講じます

以上3つが最強である理由です。

なんとなく、「最強感」が伝わった方はぜひこのまま読み進めてください(笑)

 

習慣化メカニズムの「見える化」

すべての行動・行為に共通した習慣化するまでのメカニズムを図解すると以下の様になります。

ある行為が習慣化するには、5段階の層を、一段一段はしごを登っていくイメージで登頂を目指して登っていくイメージである。

 

各領域の説明(下位領域から説明します。)

【無意識・無能ゾーン】
◎その行動・行為に対し「無」である状態
◎言葉で表現すると「知らないし、できない

 

【有意識・無能ゾーン】
◎その行動・行為に対し、意識はあるが実行に移していない状態
◎言葉で表現すると「知っているが、やらない(できない)

 

【超有意識ゾーン】
◎その行動・行為に対し、意識して実行に移そうとしている状態
◎言葉で表現すると「行動したほうが良いのは分かっているけど・・

 

【有意識・有能ゾーン】
◎その行動・行為に対し、意識して実行に移している状態
◎言葉で表現すると「意識すればできる

 

【無意識・有能ゾーン】
◎その行動・行為に対し、無意識で行動している状態
◎言葉で表現すると「できちゃっている
※この領域の状態が「習慣化」です!

 

各領域における心理状態および対策

人間は、その行動・行為について何をもって継続するか否かを判断するのか?

「効率的だから継続するのでしょうか?」それとも「正しい事だから継続するのでしょうか?」・・

それぞれ、判断に全く関係がないわけではありませんが正確に言うと両方とも違います!

判断する際のポイントは、その行動・行為が自分にとって「快」「不快」かで判断しているのです。

人間も当然動物ですので、最終的には表面的な言葉ではなく本能によって判断しています。

そのことを踏まえた上で、習慣化することを目的とした行動・行為をどのように成功させていくのか?

記事冒頭でも紹介しましたが、まず習慣化するまでのメカニズム全体を把握し、領域ごとに理解します。(この作業は、先ほど習慣化メカニズムを「見える化」し解説しました。)

そして、習慣化させたい行動・行為に対し自分が今どの領域にいるのかを把握し、その時の心理状態を理解し受け止めます。

その上で、次の領域にいく為の対策(心構え)を講じることにより次の領域をイメージしながら”習慣化実現の「はしご」”一段づつ登っていくのです。

では、始めましょう!

 

 

無意識・無能ゾーン

習慣化するスタート地点は、無意識・無能ゾーンである。心の状態としては快である。

【心理状態】
「快」
【次の領域に行くための心理的対策(心構え)】
他人の行動・行為に関心を持ち、共存・共有の意識を持つこと。
【解説】
「何も知らないし、何もやらない(できない)」状態のゾーン。言い換えれば、その行動・行為の存在価値に気づいていない為、行動・行為に移すという意識が生まれていない状態である。当然、その行動・行為に対し心の状態は左右されないのでストレスは感じることがない。ただ、自立心が芽生えている状態で、他人と1人でも関わりを持っている場合は日常生活の行動・行為のすべてにおいてこの領域に居続けることは不可能である。

 

 

有意識・無能ゾーン

習慣化メカニズムの2層目である、有意識・無能ゾーン。知っているが、できない状態を示し心の状態は不快である。

【心理状態】
「不快」
【次の領域に行くための心理的対策(心構え)】
有意識の行動・行為を実行に移さなければ永遠に不快な状況から抜け出せないというマインドコントロールにより、危機感を煽る。
【解説】
「知っているが、やりたくない(できない)」状態のゾーン。言い換えれば、その行動・行為の正義は認識しつつもやりたくない(できない)いう気持ちの方が勝っている状態。この状態で、その行動・行為を行っている人の存在に気づいたときや、その行動・行為に対し他人から促された時などに常に不快感を感じる。

 

 

超有意識ゾーン

習慣化メカニズムの3層目である、超有意識ゾーン。意識して行動に起こそうとしている状態を示している。心の状態は超不快である。

【心理状態】
「超不快」
【次の領域に行くための心理的対策(心構え)】
”超有意識ゾーン”は習慣化を阻む非常に大きな壁である(※現状維持バイアスが大きな壁をつくる)。
その大きな壁を乗り越える為には、「超不快」な状態を「成長している実感」と捉えることで「快」の状態に転換する事が不可欠
具体的には、その行動・行為を実行に移す事で自分の人生が今より豊かになっている状況をイメージする。
くじけそうになった時は、「変わる勇気」というフレーズを意識して言葉にすることも効果的。(実証済みです!)

 

【↓現状維持バイアスに関する記事や↓】

【解説】
「行動したほうがいいのは分かっているけど・・」状態のゾーン。具体的には、その行動・行為を実行に移すことの正当性が前段の”有意識・無能ゾーン”よりも高くなっているが、今まで行っていない行動・行為を実行に移すことに強い抵抗感を抱いている状態(現状維持バイアス)。この時に、実行に移さない為の言い訳でよく頭に浮かぶ言葉は「そんなの自分らしくない」や「やったところでどうせ・・・」など。その行動・行為に対して、正しいと判断している状態なので出来ていない自分の状態を常に不快に感じており、その行動・行為を行っている人の存在に気づいたときや、その行動・行為に対し他人から促されたときには超不快な感情を抱く。その為、”超有意識ゾーン”に耐えられなかった場合は、不快感の弱い一段下の”有意識・無能ゾーン”へ戻りそこに留まってしまう。”超有意識ゾーン”は、習慣化を阻む最大かつ最初の壁であることは間違いないでしょう。

 

 

有意識・有能ゾーン

習慣化メカニズムの4層目である、有意識・有能ゾーン。意識すればできる状態を示している。心の状態は不快である。

【心理状態】
「不快」
【次の領域に行くための心理的対策(心構え)】
その行動・行為に違和感を感じ「不快」ではあるが、そこで生まれた感情に対し以下の様に意識して捉える
◎この感情は、成長している証拠である。
◎この行動・行為は自分にとっての正義である。
◎ここを乗り越えれば、その先に「快」の世界が存在している。(習慣化実現領域)
◎この段階を諦めて下段に降りたとしても、1段・2段下の領域も結局「超不快」「不快」な状態である。(上の図より)
というように、習慣化メカニズム全体をイメージしつつ継続するための気持ちを高め続ける。
【解説】
「意識すればできる」状態のゾーン。言い換えれば「意識しないとできない」状態、つまり気を抜くと簡単に2段下の「有意識・無能ゾーン」状態に戻ってしまう非常に不安定な状態とも言える。下段の「超有意識ゾーン」を乗り越えても、”意識した継続”から解放されるわけではない。結果、「不快」である事に変わりがないのであれば、行動・行為のない分気楽な「不快」領域、つまり「有意識・無能ゾーン(2段階下)」に戻ってしまう可能性が高い。その点から、「有意識・有能ゾーン」は、習慣化を阻む第二の壁になる。

 

 

無意識・有能ゾーン

習慣化メカニズムの最上階層である、無意識・有能ゾーン。意識しなくてもできちゃってる状態を示している。心の状態は快である。習慣化が成功していることを示している。

【心理状態】
快」
【解説】
「できちゃってる」習慣化成功状態のゾーン。習慣化成功ゾーンに到達した行動・行為は、実行に移さないと逆に不快な感情(違和感)が生まれる。最下段の「無意識・無能ゾーン」で抱く「快」は、行動・行為の存在価値を知る事によって生まれるストレスがない状態を意味するが、その点「無意識・有能ゾーン」では価値ある行動・行為をストレスなく無意識に実践しているため、気づくと自身の成長だけでなく他者からの信頼をも得ることができる。その事が新たな「快」を生み、そこで得た「快」が更に価値ある新たな行動・行為に対し実行に移す為の後押しする、いわゆる人生の好循環サイクルに入っていく

 

記事のまとめ

Point

①習慣化メカニズムは5つの領域に分かれる

【無意識・無能ゾーン】
◎その行動・行為に対し「無」である状態
◎言葉で表現すると「知らないし、できない
【有意識・無能ゾーン】
◎その行動・行為に対し、意識はあるが実行に移していない状態
言葉で表現すると「知っているが、やらない(できない)
【超有意ゾーン】
◎その行動・行為に対し、意識して実行に移そうとしている状態
◎言葉で表現すると「行動したほうが良いのは分かっているけど・・
【有意識・有能ゾーン】
◎その行動・行為に対し、意識して実行に移している状態
◎言葉で表現すると「意識すればできる
【無意識・有能ゾーン】
◎その行動・行為に対し、無意識で行動している状態
◎言葉で表現すると「できちゃっている
※この領域の状態が「習慣化」です!

 

②各領域の心理状態を理解する

 

③現状の領域から、次の領域にいく為の対策を講じる

以上3点を押さえることで習慣化成功率は格段に上がります

 

最後に

人生は、習慣の積み重ねです

今ある”あなたの人生”もあなた自身が選んできた行動・行為により存在しています

その事実から目を背けていませんか?

あなたの行動・行為に対する選択権は、他の誰でもなく”あなた”にしかありません。

もし、この考え方に違和感を感じたのであれば「今」から視点を変えてみませんか?

「100利あって、1害なし」ですよ!

あなたなら必ずできます!

価値ある行動・行為を習慣化させ、一緒に人生を良くしていきましょう。

 

この記事と併せて読んで頂きたい「おすすめの本」♪


最後までお読みいただきありがとうございました。

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